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「ウルスラグナ征戦のデュエリスト」 感想&雑な攻略
一昨日辺りからPCに張り付いてずっとやっていた「ウルスラグナ征戦のデュエリスト」を無事クリアできました~。
ネタバレ満載ですので当然追記にしておきますね。









↓ ↓ ↓
ということでネタバレ回避したい人は追記を閉じてください。




「ウルスラグナ征戦のデュエリスト」のストーリーの方は、如何にもなTCGの舞台設定でした。
世界的な大ヒットをしているTCGである「ウルスラグナ」、そのウルスラグナを学業に取り入れた刻陵学園でのお話です。
ウルスラグナの裏トーナメント大会で名を馳せていた父親は、裏トーナメントを仕切りつつ刻陵学園の理事長でもある「メトシェイラ」に嵌められて敗北してしまいます。
メトシェイラから「恨みを晴らしたいのなら刻陵学園に来い」と言われ、主人公が入学するところから始まります。

物語を膨らませる際に「力」や「恐怖」の表現するために、直截的な「銃」だったり不可思議現象の「幽霊」だったり「ファンタジー」だったりと色々ありますね。
メーアやらファンタズマ等あるものの、今作はあくまでも「ウルスラグナ」での勝敗が力の大小を決めているのが面白いです。
暴走しているキャラがいる時に、明らかに殴って気を失わせでもした方が手っ取り早いと思うのですが、いかなる時でもウルスラグナによる決着が優先されます。(笑)
この点はTCGが主題なだけありますね。
少年漫画に出てきそうなほどデュエルに対して真剣であり、且つ女性に対して貪欲な2つの方向性を持った主人公は「簒奪者」らしく魅力的でした。

ストーリーの方もメーアでの事、学年での順位序列、理事長(イクスジール)、六郷と様々な思惑が最終地点まで繋がっていました。
地学の先生はいつもの影での悪役だと思っていたら、珍しい事にいい話しかなかったので驚きました。
そして続編の雰囲気満載の終わり方も気になりますね~。
失踪した摩耶は六郷を復活させたりしてくれるのか、駆の隣にいたのは監視者なのか、透は何者なのかなどわからないことだらけです。
どれほど話が広がっているのか分かりませんが、どんな時でもデュエルで決着をつけることになるでしょう。(笑)


さてここからはデュエルについてです。
戦い方は基本的には2通りありました。
スペルを用いるともっと違った戦い方があるはずです。
1つは対人戦で、相手リーダー以外を殲滅してから叩くパターン。
もう1つはファンタズマ戦でリーダーをたたくパターンです。

ウルスラグナのカードにはレベルがあり、当たり前にレベルが高い方が与ダメージが大きいです。気をつけたいのは、与ダメージが大きくても防御力がないから貰うダメージは変化しないという点です。
CPUは追撃可能なら追撃をしてくる事、リーダーを狙えるならリーダーを狙ってくるといった特徴があります。
レベルと共にHPも上がりますが、相手の追撃が1500だった場合にはレベルがいくら高かろうが1500以上のHPがなくてはいけません。これは魔法生物のスキルや罠カードによってダメージレースに変化は出せますね。
それと基本的には場に出したターンは攻撃できません。なので相手ターンに倒される→新しく出す、次ターン何もできず→相手ターンに倒される、となったら勝ち様がありません。
CPUはリーダーを狙ってくれるので、リーダーは敵の攻撃を何回か受け止めてくれる、と思ってもいいと思います。

それとゲーム中盤から相手がやたらとスペルを使ってくるように感じると思います。
相手ターンにの相手のマナゲージをよ~く見てみましょう。明らかに回復量が多いですね。
またこちらはスペルカードがそんなに揃っていなくても、相手は隙の無い組み合わせで手札を回してきます。
レベルは足りてるんだけど特定のカードで形勢逆転されるようならピンポイントで妨害カードを使ってやりましょう。


・ファンタズマ戦
対人よりはこちらの方が説明が楽なのでこちらからです。
ファンタズマ戦では敵リーダーがノーリスクで攻撃してくるので4回攻撃の様なものです。
敵の攻撃は厳しいものの、デュエル前に相手のガーディアンの枚数を確認してください。大抵5枚です。
それと敵リーダーのHPが対人戦に比べて非常に低いです。
なのでカードの並びを

←主→
 ↓

と見た時、ガーディアンのシールド値、若しくはHPの低いガーディアンをこちらの1枚の攻撃で倒せるとすると(今回は←を倒した場合)


○主→
 ↓

となり、残りの追撃でリーダーを倒せると思います。
特にキスキルの様な攻撃できるリーダーの時はマナに余裕があればこちらも4回攻撃できるので、2撃で1体のガーディアンを残り2枚の追撃で敵リーダーを安定して倒せるでしょう。
キスキル意外でも矢によるダメージでもリーダーは倒せるので念頭に入れておきましょう。

コストとレベルの高い相手の時
相手のシールドポイントの値を確認してみましょう。

←主→
 ↓

で←のガーディアンのシールドが4の時、こちらがどんなに弱くても追撃を含めればブレイクしますね。
その隙に残った攻撃力の高い1体で攻撃、更にキスキルや矢などのスペルで追い打ちをかければ倒せることがあります。
あいてのステータスはしっかりと確認しましょう。


・対人戦
それでは対人戦です。
レベル差がそこまでないと一進一退の攻防と、相手の噛み合ったスキルに苦労させられると思います。
基本的に優位に立つためには相手の苦手属性でデッキを組みましょう。
僕の場合はここで一つ問題があり、各属性のレベルを上げていなかった、キスキルデッキで勝ち進んでいました。
当たり前に取れる手段としては、1からデッキを組みかえる、キスキルで押し通すですね。
先述したとおり与ダメージに関しては防御力のステータスがないので、スキル以外では変化しません。なので大抵は4回攻撃と同じ感覚で戦えるキスキルでごり押ししてきました。
スペルの充実具合や、ユニットに寄ってはサティスやレアが大活躍すると思います。
戦い方はシンプルに

←主→
 ↓

のHPや攻撃力の高いガーディアンを優先的に倒す。
キスキル含めて3回の攻撃で倒すと(←を倒したとします)

○主→
 ↓

そして残りの攻撃で正面になるガーディアンを攻撃します。
この時に削った相手が、次ターンのキスキルと味方1枚の攻撃で倒せるとOKです。
今回の相手はキスキルの様にダメージは与えられないものと考えます。
すると殆どの場合、相手ターンに2枚の追撃でこちらのガーディアン1枚が倒れる→1枚ガーディアンをセット→残りのコスト次第で手札のコードをどんどんプレイとなると思います。

返しのこちらのターン開始。キスキルと1体で先ほど削った相手を倒す→残りの1体で残り2枚のどちらかを攻撃→召喚…といった具合に行動していきます。
すると繰り返している内に相手の手札が切れたり、相手ガーディアンを先に全て倒すことが可能です。
そうしたら全力でリーダーをたたきましょう。

殆どの対人ではこの方法で勝つことが出来ました。
CPUがガンガン攻めてくるので守りで着実にといったところでしょうか。

ただし気をつけたいのが殴り合いで優位に立てるだけであり、スペルやスキルによるリーダーへの直接ダメージには妨害する必要があります。
この勝ち方は時間のかかるTCGらしくない力技なので、これで勝てるようならもっと楽な勝ち方があると思うし、これで勝てない時はピンポイントで相手の苦手な動きが見えてくるんじゃないかと思います。


「デュエル知っておきたい事」
大体は経験上学ぶことと思いますが、思った事を纏めてみました。

・リーダーを狙うのが安心
リーダー自体には罠を仕掛けることができません。それにリーダーを対象にした効果出ないと、回復もできません。
なので攻撃が妨害されなさそうなら、リーダーを狙う分には安心です。

・早まりすぎ?
相手リーダー優先で狙っている時、相手ターンにこちらの2枚のガーディアンがやられると余程の一手がないと巻き返しが効きにくいです。状況的に詰んでるので考え直しましょう。

・勝利への軌跡
罠カードがない時は安全です。さらに注目したいのは手札とマナです。
相手のマナに余裕がない、手札がない時は次の相手ターンにガーディアンまたはリーダー以外に攻撃が飛んできません。
強敵になればなるほど、今のターンで削って返しのターンに終わらせたいタイミングが出てきます。勝利の機を逃さないようにしましょう。

・属性相性
なんだかんだで効率的に与ダメージを増やせるのは属性相性です。
レベルに応じてのHP上昇よりは属性での与ダメージの方が恩恵が大きいです。
特に低コストの消費マナ1のスキル持ちは便利です。

・シールドの値
上に書いたばかりですが、低コストのカードはシールドも低かったりします。場合によってはシールドを削られた後、次のターンにHPはあってもシールドを突破されてリーダーがやられることもあります。

・カードを選ぼう
カードを選ぶ事をしなかった僕が言うのもなんですが、シールドをの問題、低コストでのスキル、これらを見直してもいい時期がきます。
使われていて嫌だった強力なカードが手に入った時はすかさずチェックしましょう。新たな戦力になってくれるかもしれません。

・HP低いカードが狙われる?
相手の攻撃に合わせて落とし穴や防御障壁をおきたいですよね。
ある程度は決まっているのか、HPの低いカードが狙われているような気がします。これらにセットしてみましょう。
特に落とし穴で相手を倒した場合、次ターンにリーダーを殴れるチャンスになりやすいです。

・スペル、トラップカード、スタークォーツの入手
サティスが使いたい!場合や

←主→
 ↓

の時に←を1体で攻撃してミリの体力が残っている時なんかにスペルカードが欲しいと思います。
こればっかりは運になりますが、デュエルと探索をひたすら繰り返しましょう。
探索ではスタークォーツを良く拾えます。
多分ですが1度手に入ったカードは同じ相手から出ます。スタークォーツ集めに骨を折らされました。(笑)

・スペル、トラップカードは枚数少ない方が役に立つ?
特定の相手で、相手の初ターンに手札をどうにかしたい時、スペルでダメージを与えたい時等々あると思います。
それで勝てる見込みがあるのならスペル、トラップカードの枚数を減らしましょう。
下限がないので調整は聞き易いです。

・レベル上げ
優位属性のカードが低くてレベル上げが面倒だと思います。
このゲームは倒した相手のレベルに近くなれるように、低いレベルのカードほど勝った時の取得経験値は多くなります。
控えのカードはリーダーのマナ供給量を越していても関係なく組みこめる事を覚えておいてください。

お勧めとして、ゴブリン将軍が手に入ったらゴブリン将軍1枚、ゴブリン2枚で組みます。
キスキルは炎属性も使えるので、これらのレベルが低い時はキスキルの控えに入れてレベルを上げてもいいです。
出来ればスパッキオが手に入ったら、ゴブリン2枚にガルーの組み合わせで初期段階から使っていると楽です。
ゴブリン将軍は綾との初戦で手に入りました。その内嫌でも手に入るので焦る事はないと思います。
ゴブリン将軍とゴブリンの組み合わせだけでも強いのですが、ここで注目したいのはスパッキオです。
スパッキオは水属性も持っているので、控えに水属性・無属性をセット可能です。
次に対戦したい相手ですが、探索の時にリーダー含めて光属性4枚、または木属性5枚の敵シンボルがいると思います。
これらはゴブリン将軍とゴブリンで1ターンで倒せるのでレベル上げにもってこいです。
更に他の炎属性持ちのリーダーカードを見てみましょう。光や木属性を持っているカードがあります。
これらのリーダーカードがレベル1でも、ゴブリン将軍とゴブリン2枚で総コストは5なので初めから組むことが出来るので安心です。
ある程度揃ってきたらレベル上げをして、新たな属性デッキを考えて回してみていいと思います。

・復活を阻止
1番厄介なスペルです。相手はマナ回復量をものに強力なカードとスペルで猛威をふるってきます。
五分五分の状態でも苦戦したガーディアンが復活しては元も子もありません。
復活だけはなるべくカウンター、ハンデスするように心がけると幾分か気が楽になると思います。


ラストにちょっと書きたいのですがあまりにも長文で疲れたので、休憩した後に記事を分けるか追記したいと思います。




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